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猫から犬の飼い主へ変身した貼り絵作家と、30年以上ずっと犬と暮らしている詩人。犬を愛するふたりの作家が犬に寄せるすべての愛情を惜しみなく注いだ、犬好きによる犬好きのための犬の貼り絵と詩の作品集。
ジャンルや定義に寄りかかることを疎んで、すべてのただあるがままを詩に映し続ける詩人・ウチダゴウが、これまでさまざまな紙面で実は! 折に触れて書いてきた“恋”の詩、そのうちの「若者たちの恋物語」を選び綴じた、ウチダゴウ初の“恋”の詩集。
2024年夏にPLAY! MUSEUMでスタートし全国巡回中の「オバケ?」展への出品作品から生まれた絵本。ウチダゴウが展覧会のために得体のしれないオバケの存在を詩に綴り、ザ・キャビンカンパニーがその詩から不穏で不思議な世界を描き出し、絵本『せんめんじょできっちんで』が誕生!
2024年7月13日より東京・立川の美術館「PLAY! MUSEUM」を皮切りに全国を巡回する「オバケ?」展の公式図録。ただひたすらにオバケを楽しむための一冊。本展へのウチダゴウ書き下ろしの詩が巻頭に掲載。
詩集『空き地の勝手』から、8年。前作の高い寓意性とスリリングな笑いをベースに、さらなる批判精神と、まるでダークファンタジーのような不気味さや狂気に満ちた、18編の詩を綴じた一冊。久しくより読者に寄り添う姿勢で、作品を書き続けてきた筆者が、ふたたびブラックユーモアの牙を剥いて、社会に、読者に、言葉に挑んだ詩集。※2022.9 取扱店情報更新
寓意性が高く、スリリングなユーモアで溢れた、独創的なショートストーリーのような作品16編を綴じた、ウチダゴウの感性と作風を象徴する一冊。2012年に、してきなしごと発行の書籍第1弾を飾った詩集が、完売・絶版を経て、続編『原野の返事』出版に合わせて、2020年、ついに復刻。※2022.9 取扱店情報更新
長年詩に携わりながら、詩壇に属さず、独立した創作活動を続けてきた、ウチダゴウ。その積み重ねてきた10年の〈してきなしごと〉が、選りすぐりの50編の詩と、軽妙洒脱な“語り”のような11のエピソードで構成された朗読会のような詩集として、2020年12月、三輪舎から出版。装丁はAllright Graphics・髙田唯氏、印刷は藤原印刷による。作家・梨木香歩氏による推薦文も。
してきなしごとが主催する「詩の教室」の第一号生徒であり、理学療法士・写真愛好家でもある、栗田脩の第一詩集を、してきなしごとより出版。限定100部。
ALPS BOOK CAMP出演プログラム「詩と朝ごはん」に書き下ろした詩全作品を収録した、折り畳み式の詩集「BOOK of poetry and breakfast 2019」を出版。自分の名前が印字される、世界に一冊だけのスペシャル版の、予約を受付中。
ウチダゴウが2013年から毎年通い続ける、英国・スコットランド。そのうち、2014・2015年に訪れたスコットランド・アイルランド・スウェーデンで執筆した詩を、著者自身が撮影した写真とともに日英両言語で収録した写真詩集。経年変化を味わい尽くすための装丁。