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栗田脩第一詩集『歯』

詩・写真:栗田脩
デザイン:ウチダゴウ
発行:してきなしごと
印刷:株式会社羽車



“自分の詩を書く”という、もっともシンプルな目的を掲げて、2018年にスタートした、してきなしごとの「詩の教室」。小規模ながら、開室以来、一人また一人と、門を叩く生徒が現れ続けている。詩集『歯』は、2018年9月から「詩の教室」に第一号の生徒として通い続ける、栗田脩による第一詩集。およそ2年間で綴った詩のなかから、10編を選りすぐり、収録。著者は、普段、世界に対して、柔らかく、優しい視線を注いでいるが、作品中では、さらに加えて、ユーモラスな視点、センチメンタルな世界観、ほんの少しのニヒルな一面も、垣間見せた。著者が撮影する写真には以前からファンも多く、詩集の表紙や本文に使われている写真も、著者によるもの。理学療法士として働き、妻と二人の子の家族とともに暮らすなかでこそ、見える風景を、著者ならではの距離感で描いた詩を、お楽しみいただきたい。限定100部。

内容:
窓のむこう / たいこ / ことば / ほうせき / 歯 / 買いもの / じかん / 黄色い実 / しんじゅ / 窓辺の小石(全10編)

2020年5月23日発行
サイズ 90mm × 161mm
ホチキス留め中綴じ / 32P

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出版記念 オンライン朗読会
2020年5月23日 14:00〜15:00

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