PHOTO REPORT: 2024 SPRING GO UCHIDA POETRY READING LIVE TOUR 福島編
2024年4月19日(金)
時間:18:00開場 18:30開演 21:30
会場:コトウ
ツアー2日目。毎回「熱い夜」を再現してくれる福島。今回も、肩肘張ってしまうような悪い緊張もあまりなく、詩に聴き入るときはとっぷりと聴き入ってくれて、MCには声をあげて肩を揺らして笑ってくれて、おかげで朗読もしゃべりも乗りに乗る。本当、パフォーマンス冥利に尽きます。昨春のコトウでのLIVEでの来場者が今年も半数近くいてくれたのも嬉しかったです。詩人ロンTeeも着てきてくれて、新作グッズも買ってくれて、「また来てください!」と何度も言ってくれて。やってきたこと、やっていることを、全肯定してもらえる場所。本当にありがとうございました!
Audience Review
▶︎昨年に続いて参加です。昨年は初めての朗読ライブツアーだったので緊張感もあったのですが、今年は最初から楽しむことができました。ゴウさんの本当に良い声!包まれます!自分なりに詩の情景を思い浮かべながら、聴き入りました。なんだかあっという間の時間でした。また聴きたいです。次回はPOET Teeで参加します!おみくじ三部作も仕上がり(?)満足でした。ありがとうございました。(50代, 女性)
▶︎この日を待っていました!また福島で朗読ライブツアー来てくださってありがとうございます!即コトウさんに「行きます!」と宣言しました笑。いや〜楽しかったです。身体で詩を浴びました!ギターを弾いて歌にしたいなと思ったし(弾けないけど)、何かしら言葉を書きたいなと思ったし、こんなこと初めてです。詩人Tシャツまさかの同じ色だったの嬉しかったし最高でした。次はアクスタ買いますね笑。またお会い出来るのを楽しみに待ってます。素敵な時間をありがとうございました。おみくじもナイスでした!(40代, 女性)
▶︎直感で面白そうだなと申し込み、急いで『鬼は逃げる』を買って日々の合間に半分くらい読んで、何が起こるか分からないまま、不安とわくわく半分ずつで参加しました。詩が音を伴って迫ってくる、駆け抜けていく、あるいはぶらぶら歩いて通り過ぎていく。でも一つ一つの言葉のかけらが胸に刺さる。そんな不思議な経験でした。
ある音楽家は「When music is over, it’s gone in the air. You can never capture it again.」と言いましたが、聞いている最中に捕まえきれずするりと溢れていく言葉もたくさんあって、けれども言葉の余韻が空気に漂っているような気もして、でもやっぱり2度とはないんだなぁ、消えていく刹那の美しさみたいなのがあるなぁ、とぼんやりしていました。けれど読まれた原稿を買えたのはとても嬉しく、やはり言葉を手元に残せるってのは素敵なことだなと思いました。
『つぼみ』は推しのいる全てのオタクに伝えたいと思う詩でした。『れっつぱーてぃー』で始まったときから、みんな素っ裸で踊っていたのかもしれません。『こずみっくおれ』で少年の気持ちになって、『くるまさいこう』『れいにーくらくしょん』で走り抜けて、『ふぁんたじー』や『鬼は逃げる』を大事に握りしめて。少女にも少年にもなれる。うそもほんともある。言葉を灯火のようにして生きれば、思ったよりずっと自由なのかもしれない。そう感じれたので、このライブに参加できてとても良かったです。有難うございました。
最後に、朗読ライブではありませんでしたが、『崖で』という詩がとても好きです。それを心のどこかで握りしめて、忙しさにかまけながら暮らしています。また朗読ライブ参加できたら幸いです。どうかお身体に気を付けて、お元気でいてください。(30代, 女性)