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PHOTO REPORT: 花とボタンホール2024 DAY1

日程:DAY1 2024年12月14日(土)
時間:19:30開場 20:00開演 23:00終演
会場:ONTADE



2018年から続くアドベント恒例ライブ「花とボタンホール」。7回目を迎えた今年は初めてとなる2DAYS開催。地方都市での2DAYS開催、客の入り具合などが懸念されましたが、両日ともに満員御礼となりました。
DAY1のゲストは、詩の教室の門をいの一番で叩いた栗田脩。これまでは前座的な出演に限られていましたが、今回初めてゲストとして出演してもらいました。「“鬼”か“悪魔”の類であろうウチダと、全世界公認の“善人”である栗田さんの、これはまさに影と光、魑魅と人間の攻防!」と案内で書きました。結果、どうだったか。“鬼もしくは悪魔の類”にはまだまだ敵わなかったんじゃないか、それでも悪の根城で孤軍奮闘した“善人”のファイトは讃えるに値するものだったと思います。コラボレーションセットリストの最後の詩「発表会」は特に気持ちも乗って、観客との共鳴も起こっていました。
そして当日サプライズで発表しましたが、2018年に教室に通い始めて丸6年、小学生が学校を卒業する年数も経ったと言うことで、更なる高みを目指すには孤独である必要が出てきたので栗田さんが詩の教室を卒業することになり、卒業セレモニーも行わせていただきました。栗田さん、一緒に披露してくれてありがとう!そして当日見守ってくれた皆さん、ありがとうございました!


Audience Review
▶︎花とボタンホール、楽しい2日間をありがとうございました。そしてきっと、ほんとうにおつかれさまでした。いい加減、今回も貴重な席を自分が埋めてしまっていいものか迷ったりしたのですが、やっぱり行ってよかったです。そして大声で言いたいですが、「二日とも来てほんとに良かった!!」です。栗田さん、風博士、のゲスト出演も両方気になったし、何より、2daysやっちゃおう、というゴウさんのチャレンジを全部見たかったら、全部見るしかないわ (w) と思ったのですが、ほんとに二日とも来てよかったと思います。栗田さんとの共演も、去年からさらに進化があり、当時はわかってないですが、振り返れば6年前の花とボタンホールで初めてお会いして以来、詩や写真の活動を拝見してた栗田さんだったので、今回の「卒業」も見れて良かったです。(20代, 男性)

▶︎体がへとへとで参加した1日目。最初はなんだか心地よくて、後半は同じ詩の教室に栗田さんの朗読と詩、そして、これからのこと。刺激をもらいました。それは栗田さんからだけじゃなくて、そこにゴウさんがいるから成り立つものがあって。これが「愛」なのかなと考えてました。それから朗読を聴いている間はゴウさんといろんな人のつながりに思いを巡らせていました。そんなことを考えていたらなんだか元気になっていました。終電は逃せないので早めに帰らせて頂きましたが(笑)帰る途中、体はイベントで一日動き回っていたせいか股関節が痛くて走れません。でも気持ちは休日に朝みたいに元気でした。ゴウさんの愛!?のおかげかもしれません。ありがとうございました。(40代, 男性)

▶︎花とボタンホールで感じた思いをぜひ伝えたい! と思うのですが…この思いをどういう言葉で表現すればいいのか…なかなか見つけられないまま数日が過ぎてしまいました。ゴウさんの朗読に聴き入るのはとにかくすごく心地よいです。ゴウさんの朗読を聴いていると、自分自身、あるいは自分の人生に対する肯定感や信頼が生まれ、そして前向きな気持ちになれます。ゴウさんの言葉を聴いていると、それが自分との対話のように感じられる、そんな瞬間もあります。今冬も年末を控えたこの時季に、心安らぐ素敵な時間を過ごすことができ
とても感謝しています。ありがとうございました!!(50代, 女性)

▶︎栗田さん卒業おめでとうございます!最初多分とても緊張されていたせいか栗田さんらしさが分かりにくいな...とちょっと思ってしまいましたが(ごめんなさい!!)、「発表会」は栗田さんの言葉で伝えてもらったなと感じられました。それから、「そうやっていきてきた」は自分を重ねる部分もあって、いい詩だなぁとじんとしました。ゴウさんと栗田さんの掛け合いの詩では、畳み掛けるようなスリリングさもあって、1人じゃないからこそできる表現の幅広さを感じました。朗読も自由なんだなー。(30代, 女性)

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