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そらがしてきなしごとをみつけるまで 01「あ、」

してきなしごとに、はじめて来ようと思ったときあの感じに音をつけるなら、「あ、」です。

「あ、」と思った先にしてきなしごとという場所があり、そこの主と私の間、そして私としてきなしごとを取り巻くものの間で「あ、」がとびかった結果、さとうそらは「してきなしごとみならい」としてここでしゃべっています。ほんとうに、「あ、」はばかにならない。

とはいえ、「さとうそら」であって、「してきなしごと」でなにができるのか、まだ即答できません。じゃあ、「あ、」をたよりに探そう。「あ、」のその音を追って、きらんと光るものがあるのだとすれば、そのきらんきらんは「さとうそら」の「してきなしごと」なんだろうな。そんなわけで、さとうそら自身のそれを見つけるまで、「あ、」と感じたことを残していきます。これは読むのはわたし以外のだれでもで、わたしが話しかけるのは、そのひとびととさとうそら自身。そらがしてきなしごとをみつけるまで、お世話になります。あ、じこしょうかいじこしょうかい。さとうそらといいます。おみしりおきを。

Writing: Sora Sato
Photograph: Sora Sato
Editing: SHITEKI NA SHIGOTO

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