Poetry events/reports/publishing

GRAPHIC TRIAL 2019

会期:2019年4月13日(土)〜 7月15日(祝)
時間:10:00 〜 18:00
会場:印刷博物館 P&Pギャラリー


凸版印刷が毎年主催する「グラフィックトライアル」は、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエイターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画。4人のデザイナー・アーティストが、凸版印刷のプリンティングディレクターとともに、それぞれの発想する印刷の可能性を再現します。してきなしごとのシンボルマークをデザインしたAllright・髙田唯が、参加デザイナーの一人に選ばれ、「見えない印刷」に挑戦しました。ポスターのデザインに、この企画のために書き下ろした、ウチダゴウの詩作品が、採用されています。入場は無料です。


From GRAPHIC TRIAL 2019
“グラフィックトライアルとは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエイターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画です。平成最後を飾る、今回のテーマは「Exciting」。新しい何かが始まろうとする時、未知の世界に向き合う時、人は大きな期待と小さな不安を抱きつつも、抑えがたい高揚感に心を躍らせるものです。世代も作風もバラエティに富んだ4人のクリエイターが、自身の内なる「Excite」の源に向き合いながら、刺激的かつ魅力的な表現を目指します。紙と印刷が持つ豊かな表現の可能性をご覧ください。”

From 髙田唯
“光の青色を追いかけて行き着いた“光のインキ”です。インキではどうしても表現できなかった色を、光の力を借りて実現しました。紙がモニターになったような不思議な感覚にドキドキしながら、ポスターに隠れている言葉と色を探してください。”

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